AgICは12/28~1/3の間、年末年始休業といたします。ご連絡等が遅れる場合がございますので予めご了承ください。

サービス・製品紹介

AgICは印刷により、簡単に電子回路を製造します。用途に応じて2種類のインクを利用し、回路の製造サービスと回路制作用の製品販売を行っています。

インクについては下の表をご覧ください。

応用例

今後さらに追加予定! AgICのFacebookページ をご確認ください。

タッチパネル

印刷によって作られた静電容量型2次元タッチパネル。巨大なタッチパネルや自由な形状のタッチパネルを作成できる。

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プリサーモ

印刷によって作られるフィルム型ヒーター。600 × 2000 mm といった大型のヒーターを作成可能。

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AgICインクの種類

用途に応じて#2000#1000の2種類のインクを利用しています

#2000: 産業用 #1000: 教育・試作用
特徴 長期使用時の耐久性や耐熱性に優れる。製造プロセスが複雑なため、AgIC社内でのみ印刷可能。 素早く乾燥し通電するため、簡単に扱える。家庭用プリンタでも印刷可能。長期の利用には適さない。
原理 PET等のフィルムの上に銀インクを塗布した後、後工程で銀以外の成分を全て除去することで銀の膜を形成する。 特殊な薬剤を塗布したフィルム・紙に専用の銀インクを塗布することで、表面の薬剤とインクが反応し、銀の膜を形成する。
想定用途 10年程度の製品利用 試作・教育など期間の短い用途
後工程 熱処理を含む複数の後工程が必要 常温で3秒程度乾燥するのみ

仕様

#2000(産業用) #1000(一般用)
基材 PET 別売り回路用紙・PETフィルムのみ
印刷面 片面 片面
最大外形サイズ 580 mm x 980 mm 1067 mm x 2 m
シート厚み 125 µm 135 µm
シート抵抗 0.3 Ω / Sq 0.3 Ω / Sq
最小パターン幅 0.3 mm 0.2 mm
最小パターン間隔 0.45 mm 0.3 mm
最大耐熱温度 120 ℃ 70 ℃
  • 値は参考値です
  • #1000 のインクを利用する場合は、プリンタの種類、個体差、使用状況、インクの保管状況、乾燥の進み具合、印刷設定等によって値が変動します

メディア掲載実績

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